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今更にも程がありすぎまくりマクリスティーですが、「華麗なる一族」を読みました。 山崎豊子の作品だからなんとなく予想はしていたけど・・・・ 後味悪さは下手なホラー小説を凌駕してるわ・・・・ニ、三日は心は重いナリ。 「沈まぬ太陽」を読んだ時も思ったけど、あんだけの長編小説は、登場人物に感情が入っちゃうからもう少し救われた結果に終わって欲しいものね。 わたくしのようなチキンハートなニンゲンは読んではダメね。 もう読まない。 さて、本小説で、アメリカのお土産としてティファニーのブローチが出てきます。 小説の舞台は昭和の40年代。 当時の日本におけるティファニーのイメージってどうなんでしょうかね? 今時だど、3,4万で買えるちょっとしたアクセサリーブランドってイメージが強いかしらね? でも、ハイジュエリーも扱っているので高級宝飾ブランドなんだろうけど。 そういう意味では、安価なラインと高級・高額ラインを扱う守備範囲の広い、珍しいブランドですよね。 ってか、この路線って宝飾ブランドでは唯一じゃないかしら? @閑話休題@ 私が持っている唯一のティファニー↓ ボーム&メルシエ×ティファニーのダブルネームの時計。 ベースモデルはコレ。 この時計は10万ぐらいでしたが、その一方でパティックのダブルネーム(アメリカだけだけど)も扱ってるのよね〜。 あちらは、10倍以上のお値段の時計ですが。 時計コナーにはボーム&メルシエとパティックフィリップが並んでる・・・・やっぱ極端なブランドね。 /*------------ for ブログランキング for 拍手 ------------*/ |
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