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せっかくなので、ジェイソン@DW001についてご紹介でもしましょうか。 教科書通りに説明するならば、次世代G-SHOCKとして94年頃に登場した、全体をラバーカプセル外装で包み込んだ、いわゆるNEXAX系の第一弾モデルがこのDW-001です。 見た目が、映画13日の金曜日の主人公の「ジェイソン・ボーヒーズ」が被っている、アイスホッケーのマスクとそっくりなので、そこから通称「ジェイソン」と愛称で呼ばれ始めました。 あまり人気がなかったのか、DW-001は登場間もなくすぐに時期モデルのDW-002にモデルチェンジが行われ、少量しか生産されませんでした。 また、発売期間が短かったため、派生モデルも無く、その希少性から、90年代末期のG-SHOCKブームの時は、平気で完品で20万ぐらいで売られているのを、大須●兵なので、見かけたことがあります。 DW-001の一番の機能特徴としては、サーモ機能です。 センサー部分が丁度、アイスホッケーマスクの空気穴に部分になります。 バックライトは、EL(Electronic Luminescence)でなく、なんと豆電球! ここら辺、OLD G-SHOCK特徴ですね。 ファンクションモードについてですが、G-SHOCKの基本機能の「アラーム」、「ストップウォッチ」以外に、なにやらサーモ関連の機能があります。 が、説明書が無いのでわかりません。 ↓ファンクションバーが気になるナリ。 ちなみに、グレイ@ジェイソンはロータリーファンクションディスプレイ部が赤い縁取りがされているので、通称「赤目」モデルです。 この赤目だけで、マニアにとってはニンマリでつ。 大きさを見てみると、実は結構大きいです。 隣のDW-002@チャゲ&アスカモデルと比べると一目瞭然です。 裏ブタは、NEXAXモデルの特徴で、ラバーで覆われています。 この裏蓋ラバーのDW-002以降に受け継がれます。 ざっと概要はこんな感じです。 個人的に、ジェイソンの魅力とは、G-SHOCKの中でも最もおもっちゃっぽいデザインなのに、最も個性的なところでしょうか。 後、限定カラーモデルの、バランスのよさ。 このグレイモデル、部分使いの赤パーツが、絶妙の色の組み合わせの妙ってところです。 双璧の人気となる、ブルージェイソンも、また配色が美しいぃ(ユダ様) イエロージェイソンも、やっぱ欲しい・・・ 結局、ジェイソンの呪縛がまだ溶けてないや。 /*------------ for ブログランキング for 拍手 ------------*/ |
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